10 YEARS OF
AERIAL FILMMAKING
これまでの歩み
小型ドローンから始まった私たちの空撮業務は、これまで多くの現場経験を重ねながら、現在ではTVCMを中心としたシネマクラスの撮影体制へと進化してきました。
機材は時代とともに変わり、撮影に求められるクオリティも年々高まっています。
その中で私たちは、ただ空から映像を撮るだけではなく、作品の世界観や演出意図を理解し、現場の一員として最適な空撮表現を提案できるチームであることを大切にしてきました。
また、ドローン撮影において欠かせない安全管理、状況判断、事前準備にも真摯に向き合い、さまざまな条件下での撮影経験を積み重ねてきました。
これまで培ってきた技術と経験を活かし、これからもクリエイターの方々の表現を支え、空から新しい映像価値を届けていきます。
2016
2016
創業・第一歩
まだ「ドローン」という言葉よりも「マルチコプター」と呼ばれることが多かった時代に、小型機による空撮業務を開始。
航空法や現場での運用ルールも現在ほど細分化されていない中で、一つひとつの撮影に向き合いながら、安全な飛行方法と空からの映像表現の可能性を探り始めました。






2018
CM・広告領域へ
2018
テレビCMやMVの現場へ本格的 に参入。
それまでの小規模な空撮から、より高いクオリティと確実な現場対応が求められる撮影へとフィールドが広がっていきました。
映像制作の現場で求められる画づくりやスピード感に応えるため、機材構成や撮影体制を少しずつ整え、ClockWiseとしての基礎をさらに強化していきました。
2020
2020
現場対応力の向上
世界的なコロナ禍により、映像制作の現場も大きな転換期を迎えました。
撮影の延期や中止、少人数体制での進行、現場ごとの感染対策など、これまでとは異なる判断が求められる時代に。
ClockWiseでも大型機材での運用を一度見直し、限られた条件の中で、より確実に撮影を成立させるための準備力と判断力を磨いていきました。
この時期の経験は、現在の柔軟な現場対応につながっています。
2022
シネマクラスへ進化
2022
コロナ禍を経て、映像制作の現場が少しずつ本格的に動き出した時期。
CMや広告映像では、ドローンによる空撮にもより高い映像品質と安定したオ ペレーションが求められるようになりました。
ClockWiseでは機材と運用体制を見直し、新たな機材車の導入など、より大規模な撮影にも対応できる環境を整備。
空撮を単なる俯瞰映像ではなく、作品の演出を支えるシネマクラスの表現として追求していきました。
2024
表現と安全の両立
ドローン撮影が特別な技術から、映像制作に欠かせない選択肢のひとつへと変わっていった時期。
広告の現場では、空撮にも地上カメラと同じように、画づくりの精度や演出への理解が求められるようになりました。
一方で、飛行場所や撮影条件はより複雑になり、事前準備や現場ごとの判断もさらに重要に。
ClockWiseでは、表現の幅を広げながらも、現場ごとのリスクを丁寧に見極める運用を徹底し、映 像表現と安全性の両立を追求していきました。
2024
2026
次のステージへ
2026
2016年に小型機から始まったClockWiseの空撮業務は、10年をかけて、広告・テレビCMを中心としたシネマクラスの撮影体制へと広がってきました。
2026年は、その歩みを次のフェーズへ進める節目の年。
これまで培ってきた現場対応力と映像表現への理解をもとに、より高い品質と柔軟な撮影体制を目指し、空撮の可能性をさらに追求していきます。

MEET THE
TEAM.
それぞれの専門性をひとつに。
速い判断と密な連携で、
作品の意図に寄り添う空撮を届けます。
代表 / ドローンオペレーター
藤原 勇陽 / TAKEHARU FUJIWARA

子供の頃、飛行機やヘリコプターの絵をよく描いてました。32歳の時にヘリコプターのライセンスを日本の空域で取得。プロの空撮パイロットを目指しもがいていた頃、ドローンとの出会い、新しい未来を感じました。あれから十数年、今も空を見上げています。1978生まれ、神奈川県川崎市出身。

























